関店 Nさん

関店 Kさん

地域に根差した薬局で、患者さんに「薬」と「安心」を届ける

地域に根差した薬局で、患者さんに「薬」と「安心」を届ける

私は新卒で愛知県の調剤薬局に勤務し、結婚を機にピノキオ薬局へ入社しました。入社を決めた理由は、本社が自宅から近く身近に感じられたこと、そして岐阜県内に根差して事業を展開している会社で、自分の理想とする薬局の姿に合っていたからです。

入社後は美山店に配属され、現在は関店で勤務しています。患者さんに薬をお渡しするだけでなく、その方の背景や生活に目を向けながら、安心して服用していただけるよう支援することを大切にしています。服薬指導がきっかけで患者さんの行動や意識が少しでも前向きに変わったと感じられると、大きなやりがいにつながります。反対に、思うように寄り添えず、十分な支援ができなかったと感じるときには、自分の力不足を痛感します。それでも、必要としてくださる方に対しては、できる限り力になりたいと思っています。

仲間と学び、地域へ発信する薬剤師へ

仲間と学び、地域へ発信する薬剤師へ

産休・育休を経て、時短勤務制度を活用しながら仕事に復帰しました。子育てと仕事の両立に追われる日々の中で、40歳を前に「これから薬剤師としてどう歩んでいくのか」を改めて考えるようになりました。そこで、以前取得していた妊娠・授乳サポート薬剤師の資格を生かしながら、もう一度しっかり学び直そうと決めました。

その後は、調剤業務にとどまらず、地域活動や学会発表にも積極的に挑戦しています。各務原市の市民講座では、女性の健康をテーマに講義を担当し、内容づくりから当日の進行まで仲間と一緒に作り上げました。

また、社内のワーキンググループでは、月1回オンラインで集まり、興味のあるテーマや学びたいことを共有しながら、互いに刺激を受けています。現在は、女性の健康に関する学びをさらに深めることと、プレコンセプションケアの研究に取り組むことを目標にしています。ライフステージが変わっても、意志さえあれば学ぶことをあきらめずに続けられる環境。それが今の自分の大きな支えになっています。

次は、自分が誰かの背中を押せる存在に

次は、自分が誰かの背中を押せる存在に

ピノキオ薬局に入って感じた前職との大きな違いは、「一緒に学べる仲間がいること」です。以前の職場では、業務は業務として完結していましたが、今は同じ方向を向いて頑張る仲間がいて、学会や講座、研究などにも挑戦できています。周囲に支えてもらった経験があるからこそ、これからは自分が、誰かの「やってみたい」を応援できる存在になりたいと思っています。

結婚や出産、育児などで働き方が変わっても、その時々の自分に合った形で成長を続けられる。そんな環境を、これから入社する方にも感じてもらえたらうれしいです。

メッセージ

入社をお考えの方へ、ひとことメッセージをお願いします。

関店 Nさん

ピノキオ薬局には子育てと両立しながらでも挑戦できる環境があり、仲間と支え合いながら成長できます。これから入社される皆さんともお互いに応援し合いながら一緒に成長していけたら嬉しいです。

ある一日のスケジュール

5:00 起床

子どもたちが起きてくるまで勉強。

7:00 朝食

子どもたちを送り出します。

8:30 出社・勤務開始
13:00 昼食
16:00 帰宅

時短勤務のため帰宅。

帰宅後は家事や子どもたちの相手など

22:00 就寝
オフタイムの過ごし方
オフタイムの過ごし方

平日は仕事、家事、勉強とフル稼働なので、土日は子どもたちと思いっきりリフレッシュすると決めています。
そのために働いているのかも?(笑)

家族旅行も大好きですね。プランを立てている時からワクワクします。

私の未来

ライフステージが変わっても学び続ける。
育児や環境の変化があっても、学びを止めずに専門性を磨き、地域で長く活躍し続けていく。

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