地域に根差した在宅医療を、現場から形にする

三津屋店 Mさん(2014年入社)
調剤・在宅医療・店長
【経歴】
病院勤務→ピノキオ薬局
これから伸びる分野で、自分の強みをつくりたかった

前職では、300床弱の総合病院で勤務していました。当時は、がん治療や感染領域など、専門性の高い薬剤師が注目され始めていた時期で、自分も薬剤師として働き続けるなら、何か強みになる分野を持ちたいと考えるようになりました。
その中で目を向けたのが在宅医療です。まだ発展途上の分野でしたが、これから確実に広がっていく領域だと感じ、「まずはやってみよう」と思ったのが転職のきっかけでした。ピノキオ薬局は早くから在宅医療に取り組んでおり、希望していた地元・大垣エリアで在宅医療に関われる点にも魅力を感じました。実際に三津屋店へ配属され、在宅医療を中心とした業務に携わることになりました。
病院と調剤薬局で、薬剤師としての仕事そのものに大きな違いはありませんでしたが、保険制度や算定など、調剤薬局ならではの知識は一から学ぶ必要がありました。そこは先輩薬剤師や事務スタッフが丁寧に教えてくれて、とても助けられました。
個人宅在宅を軸に、より地域に必要とされる形へ

私にとって在宅医療は、病院薬剤師と保険薬局薬剤師の中間にあるような仕事です。医師や看護師など多職種との距離が近く、臨床的なやりがいがある一方で、地域に暮らす患者さんの生活そのものに関わっていく。そこに、この仕事ならではの面白さがあります。
店長になってからは、地域のニーズを踏まえ、施設在宅よりも個人宅在宅の比率を高める方向に舵を切りました。また、患者様対応が特定の個人に偏らないよう、カンファレンスを通じて情報共有を徹底し、チームで支える体制を整えています。夜間や休日も含めて、どのスタッフでも一定水準の対応ができるようにすることを大切にしています。
一方で、在宅医療は緊急対応も多く、業務が逼迫しやすい分野です。以前は残業が続くこともありましたが、定期訪問のスケジュールにあえて余白を持たせるなど、業務設計を見直すことで、効率化と残業削減につなげてきました。現場の負担を減らしながら、医療の質を落とさない仕組みづくりも、店長として大切な役割だと考えています。
自由度の高い環境だから、現場発の挑戦ができる

ピノキオ薬局の魅力は、トップダウンで一方的に決まるのではなく、現場の声やアイデアを生かせるところにあります。会長や社長との距離も近く、店舗を訪れた際に直接意見を伝えられることもあります。自分がやりたいことを発信しやすく、それを受け止めてくれる風土があるからこそ、現場から新しい取り組みを生み出せるのだと思います。
在宅医療を深めたい方、地域に密着した医療に関わりたい方にとって、ピノキオ薬局は大きな可能性のある環境です。
メッセージ

入社をお考えの方へ、ひとことメッセージをお願いします。



ピノキオ薬局には32の店舗があり、それぞれに特色があります。やりたいことや実現したい働き方に合わせて、自分に合う環境を見つけやすいのが魅力です。ライフステージが変わっても、働き続けやすい会社だと思います。
ある一日のスケジュール
昼食は日によってまちまち
勉強や時には役員業務など


プチ旅行です。
在宅医療に従事していると休みが土日でない時もあるので、土日に休みが取れる時には、ちょっと遠く、旅行気分が味わえるところに出かけるようにしています。
この間は京都旅行に行きました。そんなに遠くじゃないんですけどね(笑)。
私の未来
24時間の安心を設計する。
個人宅在宅を軸に、現場の判断と仕組みづくりで、地域の暮らしを支え続けていく。
エントリーENTRY
あなたの未来の薬剤師人生を、
ここから。
薬剤師としての未来を、
ここからスタートしてみませんか。
会社説明会やオープンカンパニーなど、
まずは気軽にご参加ください。
あなたとお会いできることを楽しみにしています。


